ヒロカワのアイドルライブ参戦記

セットリスト記録ブログ(仮)

2020年2月23日 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE ~DAY4~ レポート

最後に4日目です。

 

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影アナ 佐藤、与田、向井

M.00 overture
M.01 シンクロニシティ (☆白石)
M.02 ロマンスのスタート
M.03 ロマンティックいか焼き
- MC1 -
M.04 白い雲にのって (1期生)
M.05 ライブ神 (2期生)
M.06 三番目の風 (3期生)
M.07 キスの手裏剣 (4期生)

M.08 ないものねだり (白石、松村)
M.09 自分のこと (北野、寺田)
M.10 もし君がいなければ (伊藤純、久保)
M.11 強がる蕾 (賀喜)

M.12 ワタボコリ (堀、北野、寺田、向井)
M.13 まあいいか? (秋元、白石)
M.14 頬杖をついては眠れない
(白石、高山、新内、秋元、和田)
M.15 地球が丸いなら
M.16 欲望のリインカーネーション (☆樋口)
M.17 誰かは味方 (☆岩本)
M.18 遥かなるブータン (☆山下)
M.19 のような存在 (白石、齋藤)
- MC2 -
M.20 渋谷ブルース (白石、高山、松村、向井)

M.21 失恋したら、顔を洗え!
(久保、伊藤純、中田、和田、齋藤)
M.22 滑走路 (☆寺田)
M.23 君が扇いでくれた (☆渡辺)
M.24 スカイダイビング
M.25 吐息のメソッド
M.26 僕がいる場所
M.27 羽根の記憶
- MC3 (新4期生お披露目) -
M.28 いつかできるから今日できる (☆齋藤、与田)
M.29 革命の馬
M.30 別れ際、もっと好きになる (☆堀)
M.31 魚たちのLOVE SONG
(白石、松村、高山、秋元)
M.32 せっかちなかたつむり
(白石、松村、高山、秋元、中田、梅澤、新内)
M.33 海流の島よ
(齋藤、樋口、和田、鈴木、渡辺、筒井、矢久保)
M.34 平行線 (大園、与田、阪口、岩本、久保)
M.35 未来の答え (3期生)
M.36 でこぴん (白石、松村、高山、秋元、新内)
M.37 あらかじめ語られるロマンス
(齋藤、星野、伊藤理、北野、向井、堀)
M.38 心のモノローグ (白石)
M.39 制服のマネキン (☆白石)
M.40 自由の彼方 (☆岩本)
M.41 ここにいる理由 (☆鈴木)
M.42 扇風機 (☆齋藤)
M.43 ガールズルール (☆白石)
M.44 空扉
- MC4 -
M.45 きっかけ (☆白石)
M.46 Sing Out! (☆齋藤)

EN.01 孤独な青空
EN.02 僕だけの光
EN.03 乃木坂の詩

EN.04 しあわせの保護色 (☆白石)
※25thシングル初披露

 

 

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4日目、昨日と同じく上手のスタンド席から。
この日最も話題になった1つが卒業ソングメドレーだと思います。4曲とも卒業生と縁のあるメンバーが歌い継いでくれました。よくやった運営。特に橋本奈々未さんが好きだった自分にとって「ないものねだり」を白石麻衣さんと松村沙友理さんの2人で歌ってくれたことが本当に嬉しかったし、白石麻衣さんの卒業が控えていてもう2度と見られないであろうこのタイミングでそれを実現してくれたことが素晴らしい。この曲はグループの持ち曲の中で最も歌う人を選ぶ楽曲だと思います。今の乃木坂でこの2人以上はいません。まさにヲタクの願望を叶えてくれた感じです。最後に白石麻衣さんが「七」を、松村沙友理さんが「三」をそれぞれ手で表現してステージを去っていくシーンは涙腺を刺激されました。まさか2020年、令和になって「それでも御三家は永遠だから」というフレーズが沁みるなんて思ってなかったです。粋なことしてくれて本当にありがとう。なんとなく、この2人のステージを見ることによって自分の中で止まっていた、「ないものねだり」の時間が再び進み始めたような気がします。歌い継ぐべき人に、歴史を繋ぐことができる人にようやく受け継がれたというか、自分がようやく呪縛から解き放たれて成仏できたというか。この1曲だけでも生で見た価値が大いにあったと感じました。
また、この日は坂道研修生から4期生として配属されたメンバーの紹介と25thシングルの初披露がありました。当たり前ですが、グループの状況はどんどん変わっていきます。白石麻衣さんの卒業はどんどん迫っているし、この日お披露目された新4期生がこれからどんどん活躍してグループの大切な1部になっていくのでしょう。今の乃木坂は大きな転換期を迎えています。グループを牽引してきたレジェンドメンバーの卒業と新人の台頭。絶頂期の維持がどれほど難しいことなのかはこれまでの女性アイドルの歴史が証明しています。4日間ライブを見てグループが転換期を迎えているからこそのおもしろさや期待感を味わうことができました。だからこそ、今後の乃木坂が楽しみになりました。まだまだ注目すべきですよ、今の乃木坂は。